買取に出すときの最終チェックはこのように

「こんなタブレットは買取りできません」と言われないために、いくつか確認しておくべきことがあります。
下記に注意事項を述べますので、あらかじめ準備をした上で、買取ショップに持っていくようにしましょう。

 充電をしておきましょう。

充電をしてから、買取ショップに持ち込むようにしましょう。充電がされていな状態では、動作確認ができないためです。
ショップでは、必ず動作確認を行いますので、決して充電ゼロの状態で持っていかないようにしましょう。

 データはすべて初期化しておきましょう。

端末に登録してあるパスコードなどは、初期設定に戻しておきましょう。または、ショップによっては、暗証番号を指定しているところがありますので、あらかじめ確認して、そのコードに設定しておきましょう。
また、おサイフケータイや交通系ICカード機能などの、ICチップを利用したICアプリも消去しておきましょう。
GPS機能を使った遠隔操作の機能なども、必ず解除しておくようにしましょう。
これらの初期化の方法は、各メーカーやキャリアのオンラインマニュアルで確かめることが出来ることが多いようです。

 SNSのログイン情報も消しておきましょう。 

一部のサイトでは、「かんたんログイン」といって、端末の製造番号を識別してログインできるようになっている場合があります。このような設定も、解除しておくべきでしょう。
動作上問題がなくても、個人情報の流出につながる危険性があります。
インストールしてあるアプリの情報も、すべて初期化しておくのが望ましいと思われます。

 アクセサリは買取してもらえません。

保護フィルムやカバー、メモリカードなどのアクセサリは買取してもらえません。純正付属品以外のアクセサリは取り外しておくのがよいでしょう。
逆に、外箱・説明書・ACアダプタ・イヤフォンなど、購入時についていた付属品は、一緒に持っていくのが良いでしょう。これらが不足していると、買取金額が減額されることがあります。

 迷ったら購入時の状態で・・・

どのような状態で買取に出すかは、なるべく購入時の状態がいいのです。個人情報のことも考えれば、まっさらな状態で、高額買取を目指してみてはいかがですか。

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