ジャンクとして買取してもらえる場合もありますよ

起動しないタブレットは基本的に買取してもらえません。しかし、ジャンク品として買取してもらえる場合がありますので、簡単にあきらめてしまうのはもったいないですよ。
では、どんな場合に買取してもらえるのでしょうか。

 こんなタブレットは買取りできません・・・と言われても

タブレットは、動作さえしていれば多少ガラス面や筺体が破損していても、買取してもらえます。それは、外側だけならば修理することはそんなに難しくないからです。
しかし動作しない場合はどうなのでしょうか。この場合は修理する方が高くついてしまうので、買取してもらえないのです。
「ボタンが反応しない」「充電ができない」場合は、一部の部品やバッテリーを取り替えれば使用できるかもしれません。この場合も買い取ってもらえるでしょう。
しかし、水没などの理由で電気的に故障してしまっている場合は、タブレットとして買取してもらえることはできないでしょう。
しかしまだ、ジャンク品として買取してもらえる可能性があります。

 タブレットとして買取してもらえなくても・・・

タブレットとして動作しなくても、ジャンク品として買取してもらえるのはどうしてでしょうか。
それは部品が使える場合があるからです。分解して、その中の部品をほかの機器に流用することができるからです。
タブレットは情報機器ですが、テクノロジーが詰まった製品ですので、部品だけでも使うことが出来るからです。さらに、部品だけでなく、そこに使われている金属などの材料も再利用することができます。
いわゆるレアメタルと言われる希少な金属も使用されています。
パラジウムなどの流通量が限られている金属は、ジャンク品から取り出して再利用することでもコストを抑えることが可能だからです。

 ジャンク品として売ることもできるのであきらめないでください。

このように、完全に動作しなくなっているタブレットでも、ジャンク品として売ることもできるので、そういった買取をしているショップを探してみてはいかがでしょうか。

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